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仏教系イベント情報
編集部おすすめの注目仏教イベント情報です。

【展示】創建1250年記念、奈良西大寺展

奈良西大寺展

創建1250年を記念し、西大寺蔵の彫刻や絵画、工芸、古文書など国宝、重要文化財を含む名宝の数々を公開します。

新たに国宝に指定された「興正(こうしょう)菩薩坐像」と重要文化財「愛染明王坐像」が3会場を巡回するほか、重要文化財「文殊菩薩四侍者像」が東京展・山口展を巡回します。大阪展では「塔本四仏坐像」を4体揃えて展示します。

京都・浄瑠璃寺の秘仏、重要文化財「吉祥天立像」を東京展・大阪展にて期間限定で公開します。

また、重要文化財「聖徳太子立像(孝養像)」(奈良・元興寺)、重要文化財「五大明王像(厨子入)」(奈良・宝山寺)、重要文化財「文殊菩薩騎獅像」(奈良・般若寺)をはじめ、真言律宗一門から選りすぐりの寺宝を展示します。
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【東京展】
三井記念美術館
2017年4月15日(土)~6月11日(日)

【大阪展】
あべのハルカス美術館
2017年7月29日(土)~9月24日(日)

【山口展】
山口県立美術館
2017年10月20日(金)~12月10日(日)
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詳細⇒奈良西大寺展

寺社フェス「向源2017 〜かわりたい〜」を5月6日、5月7日に開催します!

寺社フェス「向源2017 〜かわりたい〜」

寺社フェス向源は、宗教や宗派を超えた仏教や神道、それらを含めた日本の文化を体験できるイベントです。
7年目を迎える今年のテーマは「かわりたい」。

向源自身も変化を遂げ、今年は初の年2回開催!5月には東京、10月には京都という二つの京(みやこ)で、時を経てなお日本の暮らしと文化の根底に息づく「源」に触れ、自分自身の「源」に「向」きあう場をつくります。

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向源2017 開催概要

【開催日時】 
2017/5/6(土)9:00~20:00
2017/5/7(日)※時間は各本山ツアーに準じる

【会場】
2017/5/6(土)  中目黒 正覚寺
2017/5/7(日)  京浜四大本山(増上寺・池上本門寺・川崎大師・總持寺)

【チケットについて】
ネットでの販売のみとなります(事前にPeatixへの登録が必要です)。会場での当日券の販売はございません。
チケットは5月6日の中目黒 正覚寺では、声明公演とのセット販売(2種)、向源寄席、庭でのLive、workshop(個別販売分)と5タイプあります。5月7日の京浜四大本山ツアーは各お寺ごとのチケットとなります。
各体験講座・公演の時間はタイムテーブルにてご覧いただけます。

5月6日の中目黒 正覚寺の境内への入場はチケット購入者のみになります。チケットを購入されていない方は入場できませんのでご注意ください。チケットの確認は中目黒 正覚寺の門にてご確認させていただきます。
詳しくは参加方法ページをご覧ください。

☆☆☆

2017年5月6日(土)
場所:中目黒 正覚寺

・宗派を超えた声の響き 声明公演
・死の体験旅行
・向源寄席 
・脳科学者 中野信子×向源代表 友光雅臣トークショー
・お坊さんと話そう
その他、源と向き合う体験型ワークショップやDJ,LIVE等 多数!

2017年5月7日(日)
場所:京浜四大本山ツアー(増上寺・本門寺・川崎大師・総持寺)
僧侶によるDeepお寺案内と修行体験のセット

・Deep増上寺 & お念仏と礼拝 修行体験
・Deep本門寺 & 唱題行 修行体験
・Deep川崎大師& 護摩修行見学と彩色仏画(仏さまのぬりえ)
・Deep総持寺 & 坐禅  修行体験


>>>HOME 向源オフィシャルサイト


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詳細⇒向源オフィシャルサイト

駒澤大学所蔵コレクション展 禅 ZEN ~描かれた禅の世界~

東京・駒澤大学が所蔵する江戸期に描かれた禅画のなかからタテヨコ約2m余りに及ぶ大涅槃図をはじめ、
白隠慧鶴や仙厓義梵など著名な禅僧たちが描いた禅画27点を一堂に会して紹介いたします。

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会 期:2016年6月1日(水)~ 7月10日(日)
観覧料:一般700円 学生380円 小中学生280円
     団体(一般600円 学生350円 小中学生200円)
     ※構内すべての施設を見学できます。
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【展覧会関連イベント】

1.記念講演「禅と地域社会」
講師:駒沢大学学長 廣瀬良弘氏
日時:6月11日(土)14時~16時
場所:東北公益文科大学 鶴岡キャンパス 大学院ホール
料金:資料代として300円いただきます。
定員:120名(要申込・先着順)
※電話か当館受付へ直接お申込みください。

2.列品解説
日時:6月18日(土)14時~15時
講師:駒沢大学禅文化歴史博物館 学芸員 塚田博氏
※申込は不要です。直接展覧会場へお越しください。参加は無料ですが、入館料が必要です。

詳細⇒http://www.chido.jp/contents/4_event.html#jikaiPLink

仏教美術-聖徳太子をめぐる美術

聖徳太子(574-622)は、仏教を篤く信奉し今日まで続く仏教興隆の礎を築きました。太子が没すると日本仏教の祖として祟敬をあつめその生涯が伝説化し、大阪・四天王寺をはじめとする太子建立寺院を中心に聖徳太子信仰が形成されました。第一部では太子が使節を派遣した中国・隋の作品、第二部では絵伝など太子信仰にかかわる作品をご紹介します。

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会 期:2016年6月3日(金)~6月26日(日)
時 間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
観覧料:一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)
※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)
※団体料金は20名以上。
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詳細⇒大阪市立美術館

仏教の思想と文化 インドから日本へ



 インドで仏教が誕生してから日本に至るまでの仏教の2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて通覧します。多様な民族の顔に表現されたほとけたちのすがた、さまざまな言語に翻訳され、異なる文字で記された経典、地域を超えて共有されてきた物語などは、何より雄弁に仏教を取り巻く世界の広がりと繋がりとを伝えてくれることでしょう。
また、本展では特集展示として「子どもの“め”にうつる仏教世界」と題して「仏教世界で躍動する子どもの存在」と「現在(いま)を生きる子どもたちと仏教」をテーマにした古今の作品を紹介します。

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会期

前期:2016年 1月9日(土)~ 1月31日(日)
後期:2016年 3月5日(土)~ 3月27日(日)
休館日…月曜日(祝日の場合は翌日、ただし1月12日は開館)

開館時間

午前10時~午後5時
※最終入館受付は午後4時30分まで

入館料

○一般
○シニア・大学生
○高校生

500(400)円
400(300)円
300(200)円

※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、身体障がい者手帳等の交付を受けている方および
その介護者1名は無料

龍谷大学 龍谷ミュージアム

【仏教絵画名品展】「ほとけの教え、とこしえに。」 /2016年2月27日(土)〜3月31日(木)

  「ほとけの教え、とこしえに。」は、釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来、未来に如来となる弥勒菩薩、そして現在と未来を結ぶ羅漢を描いた仏教絵画の名品をご覧いただく展覧会です。
  この世に生きた人間として悟りを得た「釈迦如来」、56億7千万年の後にこの世に現れ、如来になる「弥勒菩薩」、臨終の間際に西方浄土から迎えに来てくれる「阿弥陀如来」、あるいはまた仏教の絶対的な真理を尊格化した「大日如来」など―仏教では、時空を越えた如来の信仰世界が展開しています。さらに、弥勒菩薩が出現する時まで、この世で仏法を守る聖僧の姿を描いた「釈迦三尊十六羅漢像」(19幅 常盤山文庫所蔵)も見どころのひとつです。

会期:2016年2月27日(土)〜3月31日(木)

休館日 月曜日 ただし3/21(月・祝)は開館し、翌1/22(火)は休館
開館時間 午前10時‐午後5時
(入館は午後4時30分まで)
入場料 一般1000円、学生[高校生以上]800円
*中学生以下は無料
*コレクション展「松竹梅」の会期中(2016年1月9日〜2月14日)、ミュージアムショップにて前売り券(各100円引き)を販売します。
会場 根津美術館 展示室1・2

根津美術館

【特別展示】臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちにー


 約1500年前、達磨大師によってインドから中国へ伝えられたといわれる禅は、臨済義玄禅師によって広がり、やがて我が国に伝えられ、中世には武家をはじめ、天皇家や公家の帰依を受け、日本の社会と文化に大きな影響を及ぼしました。江戸時代に入ると、白隠慧鶴禅師をはじめとする高僧らにより民衆への普及が進み、現代においても禅は多くの人々に受け入れられています。
 本展覧会は、こうした流れをくむ臨済宗・黄檗宗の寺院に伝わる高僧の肖像や墨蹟、仏像、絵画、工芸など多彩な名宝の数々を一堂に集め、わが国における禅僧の足跡や禅の教えが日本文化に対し果たしてきた役割をご紹介します。

会期 2016(平成28)年4月12日(火)~5月22日(日)
会場 京都国立博物館 平成知新館
交通 JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス 交通アクセス
休館日 月曜日
開館時間 午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
※ただし会期中の毎週金曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生 900円(700円)
中学生以下無料
*( )内は前売りおよび団体20名以上。
*会期中、一部の作品は展示替を行います。
主催 京都国立博物館、臨済宗黄檗宗連合各派合議所、日本経済新聞社、京都新聞
公式サイト 臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちにー

京都国立博物館

【特別展示】鎌倉国宝館 2月14日まで特別公開/養命寺の薬師如来坐像

養命寺(城南4の10の35)の本尊で、市内に所在する仏像の中で唯一の国指定重要文化財である薬師如来坐像(木造、像高90・5cm)が2月14日(日)まで、鎌倉国宝館(鎌倉市雪ノ下2の1の1、鶴岡八幡宮境内)で特別公開されている。午前9時から午後4時30分(入館は4時)まで、月曜休館。一般400円、小中学生200円(20人以上の団体は割引あり)。

 この仏像は1197年に製作されたもので、表面の剥落がすすんでいたことから昨年6月から11月末まで修理が行われた。通常、像が養命寺で公開されるのは12年に1度、寅年の御開帳の時期のみで、今回は修理後初の特別公開となる。

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展示の問い合わせは同館【電話】0467・22・0753へ。

http://www.townnews.co.jp/0601/i/2016/01/15/316643.html

お問合わせ先:0467-22-0753

【展示】村上隆の五百羅漢図展/2015年10月31日(土)-2016年3月6日(日)

日本では2001年以来、14年ぶりとなる村上隆の大規模個展 全作品、日本初公開!

オリジナルグッズも販売中!!
http://www.mori.art.museum/jp/shop/museumshop.html#tm500

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会期

2015年10月31日(土)-2016年3月6日(日)

会場

森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)

主催

森美術館
朝日新聞社
NHKプロモーション

協賛

モルガン・スタンレー
株式会社LIXIL
株式会社きんでん
三井住友海上火災保険株式会社
大和ハウス工業株式会社

制作協力

三菱化工機株式会社

協力

カタール航空
ヤマトロジスティクス株式会社
シャンパーニュ ポメリー
Next5
ボンベイ・サファイア

展覧会キュレーター

三木あき子(ゲスト・キュレーター)

特別企画協力

辻 惟雄(美術史家)

開館時間

10:00-22:00(火曜は10:00-17:00)

  • *11/3(火・祝)は22:00まで
  • *いずれも入館は閉館時間の30分前まで
  • *会期中無休

入館料

一般1,600円
学生(高校・大学生)1,100円
子供(4歳~中学生)600円

  • *表示料金に消費税込
  • *展望台 東京シティビュー、屋上スカイデッキへは別途料金がかかります。

森美術館/公式HP:http://www.mori.art.museum/jp/index.html

お問合わせ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)

シンポジウム「荒俣宏熊野を語る~ひとは熊野に何を求めるか~」 /平成28年1月30日(土)

日 程 平成28年1月30日(土)

時 間 午後1時30分から午後4時30分頃(予定)

会 場 御茶ノ水 ソラシティ 2階 sola city Hall

             (東京都千代田区神田駿河台4-6)

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●基調講演 講師 世界遺産熊野本宮館名誉館長 荒俣 宏 氏

●パネルディスカッション 

 コーディネーター 荒俣 宏 氏

 パネラー 能楽師 津村 禮次郎氏、歌舞伎市川流総代 二代目 市川 紅梅氏、真砂 充敏 田辺市長

 特別ゲスト 熊野本宮大社 九鬼 家隆 宮司 (パネルディスカッション前のあいさつ)

■申込方法 ※参加無料 

 電話、ファクシミリ、電子メールのいずれかでのお申し込みとなります。「熊野シンポ参加希望」の旨と以下(1)~(5)の項目をお知らせください。

 (1)氏名、(2)氏名かな、(3)年齢、(4)住所、(5)連絡先電話番号

 ☆申込み先☆ 電話:0739-26-9929 ファクシミリ:0739-22-9903 電子メール:kankou@city.tanabe.lg.jp

■主催 田辺市

■共催 田辺観光協会、南方熊楠顕彰会 

シンポジウムチラシPDFファイルhttp://www.city.tanabe.lg.jp/kankou/files/kumano_sympo_tirachi2.pdf

お問合わせ先:http://www.city.tanabe.lg.jp/kankou/symposium_aramata_kumanowokataru.html

【展示】国宝 善無畏像・慧文大師像/2016年1月19日(火) ~ 2016年2月14日(日)

国宝 善無畏像・慧文大師像

本館 2室  2016年1月19日(火) ~ 2016年2月14日(日)

公式HP:http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=2914

お問合わせ先:東京国立博物館

the art fair +plus-ultra 2015 <ジ・アートフェア+プリュス-ウルトラ 2015>

----先端のアートフェアへ。

『ジ・アートフェア +プリュスーウルトラ』は、実績と信頼を誇るギャラリーが、ジャンルの垣根を超えて優れたアートを幅広く提供することを目指す「+プリュス」カテゴリーと、アートマーケットの次代を担う40歳以下の若手ディレクター個人を出展単位とし、常に新鮮な感性を届けることを目的とする「ウルトラ」カテゴリーの、2つの部門を持った、世界でも類を見ない統合型のアートフェアです。
今年より会期を大幅に延長し、参加ディレクター、ギャラリーが繰り広げるオリジナリティ溢れるプレゼンテーションをより一層見応えのある形で展開します。ラテン語で「もっと先へ」を意味する「プリュス-ウルトラ」の言葉の通り、会場ではアートのいま、そしてこれからの可能性を照らしだす、最先端のアートフェアをご覧いただきます。

ターム1期間中、12月18日(金)~20日(日)には、Contemporary Buddhist Art group S-va-haメンバーで画僧の川上秀行氏がEmigre Collectionにて新作展示。

Emigre Collection Artists :
所幸則 / Yukinori Tokoro
川上秀行 / Shugyo Kawakami
Emi Kanomata
Akaike Ryoto
Asami Maruyama
安井源太 / Genta Yasui
小中優実 / Yuhmi Konaka
Kiriku

Both : No.01 Emigre Collection

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■開催概要■
会期:
term1: 2015年12月18日(金)~20日(日) 
term2: 2015年12月22日(火)~24日(木) 
term3: 2015年12月26(土)~28日(月) 
*12月21日(月)、25日(金)は展示替えの為クローズ。

開催時間:11:00~20:00

会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)ACCESS MAP
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 B1、B3出口すぐ
http://www.spiral.co.jp/

主催:システム:ウルトラ(株式会社ワコールアートセンター/株式会社レントゲンヴェルケ)

公式HP:http://systemultra.com/

お問合わせ先:03-3498-1171(スパイラル代表)

【特別展】「国宝 一遍聖絵」
*

時宗の宗祖である一遍上人の伝記を描いた鎌倉時代を代表する国宝絵巻「一遍聖絵」全十二巻を遊行寺宝物館、神奈川県立歴史博物館、神奈川県立金沢文庫の3会場で同時公開します。
第3会場となる県立金沢文庫では、高野山、熊野、四天王寺、石清水八幡宮、当麻寺の場面を描く巻二、三、八、九を展示します。

本絵巻の全巻全段の同時公開ははじめての機会となります。また、かつて分かれた巻七を所蔵する東京国立博物館でも、本展期間中に公開されることが決定し、この秋「一遍聖絵」の全貌を一挙にご覧いただくまたとない機会となります。


主催 遊行寺宝物館、神奈川県立歴史博物館、神奈川県立金沢文庫
特別協力 藤沢市、藤沢市教育委員会、東京国立博物館
協賛 江ノ島電鉄株式会社、公益社団法人藤沢市観光協会、藤沢商工会議所、高志書院、東芝ライテック
後援 神奈川県文化財協会、神奈川県博物館協会
会場 神奈川県立金沢文庫
会期 平成27年11月19日(木)~12月13日(日)
休館日 毎週月曜日(11月23日は開館)、11月24日(火)
観覧時間 午前9時~午後4時30分(入館は4時まで) 
交通 京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分)
JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分

神奈川県立金沢文庫

かんたん!イス坐禅

12月9日(水)19:30~21:00
東京都渋谷区 寺子屋ブッダLAB
JR 恵比寿駅から徒歩4分 東京メトロ日比谷線 恵比寿駅から徒歩4分

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ストレスの多い現代社会。
頭と体をフル回転させながらも、スピードと結果が求められる環境に、日々ストレスを感じているビジネスパーソンのために、心静まる禅的な生き方の初歩を指導します。

今、坐禅はストレスからの回復力につながると、各界から注目を集めています。
スティーブ・ジョブズ氏が坐禅を行っていたことは良く知られてますが、安倍首相やGoogle社員からマッキンゼー・アンド・カンパニー社員まで、みんな乱れる心を坐禅で調えているそうです。

しずかに座って 体、呼吸、心の調和をはかり、本来の自分自身を取り戻しましょう。

イス坐禅とは?

読んで字のごとく『イスを使った坐禅』のこと。
難しく考える必要はありません。
どなたでも日常のさまざまな場所で気軽に坐禅を行えるノウハウが身に付きます。

わかりやすい座学で坐禅の意味やストレスマネジメントの仕組みを学び、やさしいストレッチや呼吸法で体を調え、しずかに坐禅して心を調えます。
毎日の生活で坐禅を活かせる工夫もご紹介。
この機会にぜひ体験してみてください。

【講師】
Kosyo

岡山県長谷寺副住職。
大学卒業後、福井県永平寺にて修行し、僧侶の教師資格を取得。その後、禅宗関係の研究所に入所し、仏教を分りやすく教える技術を身につける。研究を続ける中で、オフの楽しみとして始めたヨガに魅力を感じ、2012年にはUNDER THE LIGHT YOGA SCHOOLティーチャー・トレーニング第11期を修了する。現在、都内にて坐禅指導を行なっている。


日程 12月9日(水)
19:00 開場
19:30~20:00 坐禅の説明(坐禅の意味、ストレスマネジメントの仕組み など)
20:00~20:15 坐禅のためのカラダづくり(呼吸法やストレッチ)
20:20~20:50 椅子坐禅(作法指導、坐禅10~15分×2回)
20:50~21:00 質疑応答
参加費 1,500円
※会場にてお支払い下さい。
申込 メールにてお申込下さい。
お申込先メールアドレス⇒terakoya@100hito.jp
※必ず件名に「イス坐禅参加申込」とご記入いただき、ご参加日、お名前、ご住所、ご連絡先、ご参加人数を記入下さい。
定員 16名
会場 寺子屋ブッダLAB
東京都渋谷区東3-23-3 猪瀬ビル1F

交通アクセス

東京都渋谷区 寺子屋ブッダLAB
150-0011 東京都渋谷区東3丁目23-3猪瀬ビル1階 TEL: 03-6433-5411

寺子屋ブッダLAB

【特別展】「仏教説話の世界」
* 仏の教えや経典の内容などについて説法するための台本「説草」(せっそう)には、説話的な内容を持つものが散見されます。 これは、僧が法会で難しい教えをわかりやすく説明するため、世俗的な話なども引き合いに出していたからで、 こうした説草は中世文学がどのように生成し、享受されていたかを物語る資料としても注目されるのです。 本展では、称名寺に伝わった説草を中心に、初公開の説話文学資料を含めて、中世の仏教説話の世界を紹介します。

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主催 神奈川県立金沢文庫
協力 横浜市金沢区役所
会場 神奈川県立金沢文庫
会期 平成27年10月2日(金)~11月15日(日)
休館日 毎週月曜日(10月12日を除く)、10月13日、11月4日
観覧時間 午前9時~午後4時30分(入館は4時まで) 
交通 京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分)
JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分

神奈川県立金沢文庫

チベット仏教の高僧のケンポ・ソダジ・リンポチェ来日講演

以下の要領で、講演会が開催されますので、ご案内いたします。
------- ソダジ師は四川省甘孜州出身のチベット仏教の高僧であり、その著作『苦才是人生』は中国全土で空前のベストセラーとなった。伝統相承仏法の真髄を多くの人々に伝えるため、清華・北京大学を皮切りに、ハーバード、エール、スタンフォード、ケンブリッジ、オックスフォード、ゲッチンゲンなどの100近い大学で講演を行ってきた。


11月11日(水)  午後13:30-15:30
講演会: チベット仏教思想
場所: 東京大学・ 伊藤国際学術センター
伊藤謝恩ホール
(地下鉄本郷三丁目駅下車・徒歩8分)

11月13日(金) 午後14:00-16:00 
講演会: 幸せな人生----【仏法は世界を変えられる】
場所: 早稲田大学理工学部55号館 第二会議室

11月15日(日) 午前10:00-12:00
座談会: 【仏法はどう日本社会の為に役立つか】
場所: 大手町サンケイプラザ 4Fホール
住所: 東京都千代田区大手町1-7-2

11月15日(日) 夜19:00-21:00 
法要: 平和祈願・観音法会
場所: 池袋区民センター6階(文化ホール)
   住所: 東京都豊島区東池袋1-20-10

申し込みアドレス: http://goo.gl/forms/xU5VsjaAjr
https://www.facebook.com/events/155724114778865/
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【講演会】 ケンポ・ソダジ・リンポチェ氏 チベット仏教思想講演会
http://www.asnet.u-tokyo.ac.jp/en?q=node/7961

ケンポ・ソダルジェ - Wikipedia

申し込みアドレス: http://goo.gl/forms/xU5VsjaAjr

チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェ 京都リトリート2015秋

チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェ 京都リトリート2015秋
ゾクチェンの教え "Bardo Teaching Sealed with Hum"
2015年10月15日(木)~18日(日) 京都にてリトリートを開催!


インターナショナル・ゾクチェン・コミュニティ(International DzogchenCommunity)の一員であるムンセルリン(Munselling)(ゾクチェン・コミュニティジャパン)は、チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェ(Chö;gyal Namkhai Norbu Rinpoche)をお招きし、2015年10月15日(木)~18日(日)までの4日間、京都にてゾクチェンのリトリートを開催します。 (京都チベット医学研究会と共催)
チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェが来日しリトリートを行うのは、1989年の第1回目のリトリートから数えて今回で11回目となり、京都でおこなうのは今回がはじめてとなります。

今回のリトリートでは、瞑想の基本とゾクチェンに伝えられる死の教えのエッセンスについて、リンポチェ自身の埋蔵教である『ロンチェン・ウーセル・カンド―ニンティク』(「宇宙なる光明のダーキニーの心髄」)のテキスト(「フーム字によって
封印されたバルド(中有)の教え」)をもとに、教えていただく予定です。さらに、チベットに伝承されてきたダイナミックな身体的ヨーガであるヤントラヨーガ、「金剛の舞」、チベット・モダンダンスのセッションも予定されています。

ゾクチェンの優れた師として知られるリンポチェから日本で直接に教えと伝授をうけることのできる稀有な機会です。
ゾクチェンを学び、修行を続けたい方のご参加を歓迎いたします。


チューギェル・ナムカイ・ノルブ京都リトリート2015秋 開催概要

◎主催: ムンセルリン (ゾクチェン・コミュニティ・ジャパン)
◎協力: インターナショナル・ゾクチェン・コミュニティ
◎日時: 2015年10月15日(木)~18日(日)
◎場所: 京都市国際交流会館 *会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
◎内容: チューギェル・ナムカイ・ノルブ・リンポチェのゾクチェンの教えと伝授「金剛の舞」「ヤントラヨーガ」「カイタ・ダンス(チベットのモダンダンス)」のプラクティス
◎テーマ: "Bardo Teaching Sealed with Hum"(「フーム字によって封印されたバルド(中有)の教え」)
◎言語: 英語(日本語通訳あり)
◎参加人数: 約200名
◎参加費: 42,000円<一般料金>(全日程参加の場合)
部分参加は10/15は8,000円、10/16・17・18は1日につき13,000円<一般料金>
◎申込み: 下記ホームページよりお申し込みください。
お申し込みの締め切りは10月5日(月)です。※但し、定員に達した場合はそれ以前でも締め切ります。

◎詳細、お申し込みはホームページ
http://dzogchencommunity.jp/kyotoretreat2015.html をご覧ください。

◎お問い合わせ:munselling@dzogchencommunity.jp
*ムンセルリンはすべてボランティアで運営されています。お問い合わせへの回答には時間を要することがありますので予めご了承ください。

キャンドルナイトin修善寺温泉

キャンドルナイトin修善寺温泉

やわらかなろうそくの灯りが修善寺の温泉街を包む、日本最大規模のキャンドルイベントです。
修禅寺境内には、いつもと違った風景が広がります。

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  • 【会場】修禅寺境内
  • 【会期】平成27年8月16日(日)~31日(月) 19:30~21:00 ※8/21は除く
  • 【交通】修善寺駅からバス約8分、「修善寺温泉」下車すぐ  

 

弘法大師奉納花火大会~打上数約2,000発(予定)~

弘法大師奉納花火大会~打上数約2,000発(予定)~

弘法大師ゆかりの地、修禅寺の裏山からスターマインや打上げ花火が上がります。
とっこの湯付近の掛川にかかるナイアガラの仕掛け花火も幻想的で風情があります。

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  • 【会場】修善寺温泉街
  • 【会期】平成27年8月21日(金) 20:10~21:00
  • 【交通】修善寺駅からバス約8分、「修善寺温泉」下車すぐ  

 

【企画展】「東の正倉院 金沢文庫」

「東の正倉院 金沢文庫」
金沢文庫は、鎌倉時代、金沢北条氏の蔵書を納める書庫として造られました。宋から将来された貴重な漢籍や仏典は、金沢北条氏に、政争と戦闘が続く激動の時代を生き抜く知識を与えました。そして、書籍とともに求めた青磁をはじめとする様々な宝物は、彼らの仏教への信仰を支えました。
 豊かな文物を備えた金沢文庫は、しばしば正倉院に喩えられます。本展示では、仏像、工芸品、古書、古文書などを通して、金沢文庫と金沢北条氏の菩提寺である称名寺の草創の物語をご紹介いたします。

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  • 【主催】神奈川県立金沢文庫 
  • 【協力】横浜市金沢区役所
  • 【会場】神奈川県立金沢文庫
  • 【会期】平成27年7月2日(木)~9月27日(日)
  • 【休館日】毎週月曜日(7月20日、9月21日は除く)、7月21日(火)、9月24日(木)
  • 【観覧時間】午前9時~午後4時30分(入館は4時まで) 
  • 【交通】京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分)
    JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分  

神奈川県立金沢文庫

【展示】特集陳列 日本の仮面 人と神仏、鬼の多彩な表情

特集陳列 日本の仮面 人と神仏、鬼の多彩な表情
京都周辺の社寺に伝来した仮面35面を展示します。東寺の五重塔供養法会で用いられた十二天面(平安時代)、八部衆面(鎌倉時代)、丹後国分寺で追儺会に登場した毘沙門天面(鎌倉時代)、神社に伝来した能狂言面(室町~江戸時代)などです。仮面は儀礼や芸能に使用するための道具ですが、それぞれ造られた時代の造形の特徴が現れています。その多彩な表情をご覧ください。

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  • 【会期】2015/6/9 (火)~7/20(月・祝) 
  • 【会場】京都国立博物館 特別展示室
  • 【住所】京都市東山区茶屋町527
  • 【交通】

    JR・近鉄「京都駅」より
    市バス「京都駅前」D1乗り場から100系統、D2乗り場から206、208系統にて「博物館・三十三間堂前」下車、徒歩すぐ
    京阪電車「七条駅」より 東へ徒歩7分
    阪急電車「河原町駅」より
    京阪電車「祇園四条駅」から大阪方面行きにて「七条駅」下車、東へ徒歩7分
    または「四条河原町」から市バス207系統にて「東山七条」下車、徒歩3分
    市バス
    「博物館・三十三間堂前」下車、徒歩すぐ。又は「東山七条」下車、徒歩3分
    プリンセスラインバス
    「京都駅八条口」乗り場から11・12系統にて「東山七条」下車、徒歩1分
    「四条河原町」から16・18系統にて「東山七条」下車、徒歩1分

京都国立博物館 お問い合わせ:075-525-2473(テレホンサービス) 

初期仏教公開講座 『「違うって素晴らしい」~こだわりをなくす智慧の道~』

初期仏教公開講座 『「違うって素晴らしい」~こだわりをなくす智慧の道~』
講師:アルボムッレ・スマナサーラ長老

 いつでも私たちは人と比較し、一喜一憂して生きています。同じということにこだわり、同じでない差を見つけては、お互いに貶し合って悩んでいるのです。しかし、それは無意味ではないでしょうか? 生命はお互いに違っていて当然だ、というのが仏教の立場です。お釈迦様が説かれた経典からは、違うことは決して問題ではない、お互いの違いを認められることは素晴らしいことだ、心が広く・柔軟な証拠である、というメッセージを読み取れるのです。ひとそれぞれが個性を発揮させ、独創的に生きるための秘訣を仏陀の教えから学んでみましょう。

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日時:2015月7月18日(土)13:30~16:30(終了予定)
    (受付開始13:00~)
場所 なかのZEROホール
定員 550名(先着順)
参加費 無料

☆★☆会場のお間違えの無いよう、ご確認お願いいたします。☆★☆

*事前にお申し込みの上ご参加下さい。
(申込締切7月17日12:00pm)

*受付返信がない方は、予約が取れておりません。再度お申し込み手続きをお取り下さい。

*会場のなかのZEROホールへのお問い合わせはご遠慮ください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

主催:宗教法人 日本テーラワーダ仏教協会 

第3回伝統芸能の魅力『声明を楽しむ』

第3回伝統芸能の魅力『声明を楽しむ』
解説 声明を知ろう
    声明についてのお話
    声の出し方、技法について
     ―天台・真言・浄土の対比―
    体験 声を出してみよう

鑑賞 浄土宗縁山流声明(じょうどしゅうえんざんりゅうしょうみょう)
四智梵語讃
散華
伽陀 付楽
笏念仏

出演=浄土宗縁山流声明 増上寺式師会(ぞうじょうじしきしかい)
天台宗僧侶
真言宗豊山派僧侶

ご案内=茂手木潔子

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【会  期】2015年6月6日(土)
【開演時間】「声明を楽しむ」午前11時開演(終演予定12時50分)
【会  場】国立劇場 東京都千代田区隼町4-1
最寄り駅 [地下鉄] 半蔵門線 「半蔵門駅」 1番出口より徒歩5分
    有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」 4番出口より徒歩8分
  [都バス] 都03 「晴海埠頭―四谷駅」 三宅坂下車徒歩1分

国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時) お問い合わせ:0570-07-9900 03-3230-3000[一部IP電話等]

向源2015、開催決定!

向源2015、開催決定!

今年もやります!向源2015は、増上寺にて5月2日〜3日の二日間開催!

テーマは「未来はあなたの手の中に」。

参加してくれた一人一人がその手に未来を掴む事が出来るイベントにします!

向源2015、開催決定!
向源は2011年より開催している、日本の伝統文化の体験イベント。ライブやフェス飯、トークショーにプロジェクションマッピングといった「既存のフェス」のコンテンツに加え、「能の体験」「坐禅」「念仏」などの寺社フェスならではな体験型のワークショップが100本以上用意されています。ワークショップのラインアップを見ても茶道や書道、香道、能といったものや、水引や塗香づくり、さらには宇宙学や脳科学といった最先端のジャンルのトークショーなど実に多彩です。また、自らの死を精神的に疑似体験する大人気企画「死の体験旅行」も登場します!

過去予約制の体験イベントがほとんどだった向源。今年からは予約なしで楽しめるイベントを増やして、もっと日本の伝統文化を気軽に楽しめるフェスにするとか。その第1弾として、そこにあると誰もがつい気になってしまうようなお化け屋敷を作るべく現在クラウドファンディングでスポンサーを募集中です。お化け屋敷のプロデュースは、東京ドームシティアトラクションズをはじめ数多くのお化け屋敷を手掛けるお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんが担当! お化け屋敷の第一人者と死後の世界のプロによる最強のタッグ「お坊さんも怖がるお化け屋敷」……ぜひ体験してみたい!!

ハフィントン・ポストで連載開始!

アメリカ発のインターネット新聞ハフィントン・ポストで向源が連載を開始しました!向源の体験を通じて、日本の精神性や文化的な魅力を発信していきます。

向源実行委員会 

東日本大震災復興への祈り 「復幸」〜お大師さまとともに〜

東日本大震災復興への祈り 「復幸」〜お大師さまとともに〜

平成27年3月11日 真言宗豊山派仏教青年会が国際フォーラムにて 東北復興のためにチャリティー法要 並びにコンサートをします

ー復興から復幸へー

押しつぶされた家屋、絶望と当惑に満ちた顔また顔・・・・・・。震災後、ボランティアで相馬市に入った私たち真言宗豊山派仏教青年会は、言語に絶する自然の猛威を目の当たりにしました。以来、復興を支援するため各地で法要とチャリティー公演...を続けています。みほとけへの祈りは必ず力になる、そう信じながら。

震災から4年目の平成27年3月11日、私たちは東京国際フォーラムを祈りの場に変えます。被災地の誰もが、また幸せを取り戻せるように。
あなたの祈りの力をお貸しください。
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  • 【会  期】平成27年3月11日(水)
           18:00開場/19:00開演

    【会  場】東京国際フォーラム ホールA

    【出演】 真言宗豊山派青年僧・渡辺貞夫(サックス)・林英哲(太鼓)

    【全席指定】 全席指定
    S席10,000円 A席8,000円

    【チケット購入】
    楽インターナショナル(03-6427-3239)
    ローソンチケット(Lコード:79633)

逸翁美術館 お問い合わせ:072-751-3865

2015早春展 「神さま仏さま ―祈りの美術」

新春特別陳列展

歴史上、どれほど多くの人たちが「神さま」「仏さま」と唱えて、助けを願い、救いを求めたことでしょう。それは計り知れません。そうした神さまや仏さまは、図や像に造形化されて、私たちは身近に礼拝することができる対象物を得ました。人々の思いが深められ、願いが誠実なものになればなるほど、図や像は麗しく飾られ、その奇跡を伝える表現には現実味が求められるようになりました。

 本展では、仏教・神道・キリスト教関連の絵画や彫刻・工芸品を陳列します。作品に凝らされた様々な造形上の工夫には、時代や国を超えたたくさんの人々の祈りや願いが覗われます。かつての人たちが図や像を見つめた同じ眼差しを共有して、私たちもまたその祈る心を理解したいと思います。

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  • 【会  期】2015年1月17日(土)~3月15日(日)
    【会  場】公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館<池田市栄本町12-27>

    【主な展示品】仏教  仏像  金銅観音並立像     開皇九年(589)在銘
                   仏画   地蔵菩薩十王図     14世紀
                   経巻   雙観無量寿経  巻上    天平六年(734)聖武天皇勅願経
               神道      渡唐天神像画賛  近衛信尹     16世紀
               キリスト教    最後の晩餐    マールテン・ド・フォス 16世紀
             ※ 目録はこちら。 (pdf:約1.2MB)

    【ギャラリートーク】 2015年1月24日(土)、3月7日(土) 各日午後2時から担当学芸員による展示解説

    【講演会】     《仏像きらきらし-金銅仏の魅力にせまる-》
                日 時 2015年2月14日(土) 午後2時~
                講 師 藤岡 穣氏(大阪大学大学院教授) 
                会 場 マグノリアホール(逸翁美術館内)
                ※入館者聴講無料・午前10時より座席券配布 先着120名

    【鑑賞講座】  Ⅰ. 《恐い仏様・優しい仏様 尊像に様々な形姿があるのはなぜ?》
                日 時 2015年2月8日(日) 午後2時~
                講 師 仙海 義之(阪急文化財団学芸課長) 
                会 場 マグノリアホール(逸翁美術館内)
                ※入館者聴講無料・午前10時より座席券配布 先着120名

               Ⅱ. 《神になった菅原道真 ―天神信仰の背景―》
                日 時 2015年2月20日(金)午後2時~
                講 師 伊井春樹(阪急文化財団理事・館長)
                会 場 マグノリアホール(逸翁美術館内)
                ※入館者聴講無料・午前10時より座席券配布、先着120名。

    【イベント】    《男声によるアカペラグループ「ジパングコンソート」@マグノリア》
                日 時 2015年3月7日(土)午後4時~
                料 金 一般3,000円(全席自由)※要申し込み。
                ※詳細はこちらをご覧ください。


    【休 館 日】 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)

    【開館時間】 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

    【入館料】  一般1,000円(小林一三記念館との共通入館券) 
    シニア(65歳以上)の方700円、大・高生600円、中・小生以下無料

    【主 催】 公益財団法人阪急文化財団

逸翁美術館 お問い合わせ:072-751-3865

【展示】新春特別陳列展

新春特別陳列展

毎年、お正月時期に当館の所蔵品と寄託品を公開する展示会です。
今年度も、深い紫の紙と、謹厳な文字が美しい奈良時代の古写経切「紫紙金字華厳経断簡(ししきんじけごんきょうだんかん)」や、平安時代前期の闊達な墨書「飯室切(いいむろぎれ)」等の古写経を展示します。また平山郁夫が中国雲崗の雄大な石仏を描いた作品「雲崗石仏(うんこうせきぶつ)」も公開。
寄託品からは、松崎町吉田区に伝わった、伊豆を代表する仏像の一つ、吉田寺阿弥陀三尊像(きちでんじあみださんぞんぞう)、毘沙門天立像(びしゃもんてんりゅうぞう)
※いずれも静岡県指定文化財を公開予定です。

■本展の見どころ:後期は村上華岳の作品が登場します。「観世音菩薩(かんぜおんぼさつ」は、淡い彩色に幻のように浮かび上がる観世音菩薩が描かれています。
全会期展示の吉田寺阿弥陀三尊像(きちでんじあみださんぞんぞう)は、鎌倉時代に造られた伊豆を代表する仏像群の一つ。両脇侍に地蔵、観音を従える珍しい三尊形式です。
なお、全会期を通じて、平山郁夫の「雲崗石佛」「唐招提寺盧舎那仏」「薬師寺日光菩薩」を展示しています。

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  • 【会期】2015年1月27日~2月15日 ※日本画中心
  • 【会場】上原仏教美術館 展示ロビー<静岡県下田市宇土金351番地>
    ※特別展の写真撮影は出来ません。

上原仏教美術館 お問い合わせ:0558-28-1216

コレクション展「救いとやすらぎのほとけ 菩薩」

コレクション展「救いとやすらぎのほとけ 菩薩」

菩薩(ぼさつ)とは、悟りを得たにもかかわらず、あえて人間界に降りて人間の苦楽に向き合い、救済の手をさしのべるほとけのこと。聖観音(しょうかんのん)、千手観音(せんじゅかんのん)など多くの種類をもつ観音菩薩、地獄に堕ちた者をも救ってくれる地蔵菩薩、釈迦如来の両脇にひかえる文殊菩薩(もんじゅぼさつ)や普賢菩薩(ふげんぼさつ)など、やすらぎを求める思いは多様な菩薩の造形を作り出しました。母のように、慈愛に満ちた、時に厳しい眼差しをなげかける菩薩の表現には、人々の切なる願いが込められています。
根津美術館の仏教美術コレクションから、菩薩を表した飛鳥時代から江戸時代の彫刻・絵画、約40件の優品をご鑑賞ください。

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  • 【会期】2015年3月7日(土)~4月6日(日)
  • 【会場】根津美術館 展示室1・2 <東京都港区南青山6-5-1>
  • 【開館時間】午前10時‐午後5時
    (入館は午後4時30分まで) 
  • 【休館日】月曜日 ただし4月6日(月)は開館
  • 【入場料】一般1000円、学生[高校生以上]800円
    *中学生以下は無料
    *特別展「動物礼讃」の会期中(2015年1月10日〜1月22日)、ミュージアムショップにて前売り券(各100円引き)を販売します。

根津美術館 お問い合わせ:03-3400-2536

特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」

特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」

アジア有数の規模コルカタ・インド博物館から、インド仏教美術の至宝が急遽来日!

みうらじゅんさん、いとうせいこうさん、
インド仏像大使に就任!

仏像好きとして知られる、イラストレーターのみうらじゅんさん、作家・クリエーターのいとうせいこうさんが、インド仏像大使に就任します。展覧会オリジナルグッズのほか、本展覧会を応援していただきます。
特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」
21世紀に入りますますダイナミックに変貌するインド。この展覧会は、インドと日本の文化交流を促進することをめざして2014年秋から1年間にわたり開催されている「日本に於けるインド祭2014-15」(Festival of India in Japan 2014-15)の主要イベントのひとつとして開催いたします。

1月17日(土)から、前売券発売開始!
インド仏像大使みうらじゅんさん、いとうせいこうさん監修グッズ付チケットも発売!
⇒詳しくはこちら

「インドの仏」展ならではのイベントを開催!
⇒詳しくはこちら

【みどころ】
アジア最古の総合博物館(1814年創立)であるコルカタ・インド博物館から、珠玉の仏教美術作品約80件が来日します。仏教の生まれた地インドを代表する博物館の名品で、インド仏教美術の歴史をたどります。

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  • 【会期】2015年3月17日(火)~2015年5月17日(日)
  • 【会場】東京国立博物館 表慶館(〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9)
  • 【開館時間】午前9時30分~午後5時
    ※金曜日は午後8時まで。4月4日以降の土・日・祝休日は午後6時まで。
    ※入館は各閉館の30分前まで。
  • 【休館日】毎週月曜日、5月7日(木)
    ※ただし3月23日(月)、3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館
  • 【主催】東京国立博物館、インド政府文化省、コルカタ・インド博物館、インド大使館、日本経済新聞社、BSジャパン
  • 【協賛】双日、野崎印刷紙業、みずほ銀行、三井物産
  • 【協力】エア インディア
  • 【観覧料】
    当日券 前売券 団体券
    一般 1,400円 1,200円 1,100円
    大学生 1,000円 800円 700円
    高校生 800円 600円 500円
    ※中学生以下無料 
    ※団体は20名以上 ※障がい者とその介護者1名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。 ※前売券は、2015年1月17日(土)から3月16日(月)まで発売。  
    東京国立博物館 正面チケット売場(窓口、開館日のみ、閉館の30分前まで)、  ほか主要プレイガイド、コンビニエンスストアで販売します。

東京国立博物館ウェブサイト お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600

特別展「みちのくの仏像」

特別展「みちのくの仏像」

みちのくの仏像といえば、一木造、素地(きじ)仕上げ、力強い表現などが思い浮かびます。その顔は悟りを開いた超越者ではなく、人間味があります。厳しい自然に生きた人々の強さと優しさが表れているようです。この展覧会には、東北の三大薬師と称される、黒石寺(岩手県)、勝常寺(福島県)、双林寺(宮城県)の薬師如来像をはじめ、東北各県を代表する仏像が出品されます。会期中には東日本大震災から4年を迎えますが、仏像をとおして東北の魅力にふれていただくことで復興の一助になればと祈っています。

※本展の収益の一部は、被災した文化財の修復に役立てられます。

展覧会のみどころ

開催概要

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  • 【会期】2015年1月14日(水) ~ 2015年4月5日(日)
  • 【会場】東京国立博物館 本館特別5室(上野公園)
  • 【開館時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
    (ただし、3月6日(金)~4月3日(金)の金曜日は20:00まで、4月4日(土)、5日(日)は18:00まで開館)
  • 【休館日】月曜日
    (ただし、3月23日(月)、30日(月)は9:30~17:00まで特別開館)
  • 【主催】東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
  • 【後援】文化庁、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
  • 【協賛】大伸社
  • 【協力】あいおいニッセイ同和損害保険
  • 【交通】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
    東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
  • 【観覧料】 一般1000円(900円)、大学生700円(600円)、高校生400円(300円)
    中学生以下無料
    ( )内は前売り・20名以上の団体料金
    障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
    前売券は、東京国立博物館 正門チケット売場(窓口、開館日のみ、閉館の30分前まで)、ローソンチケット(Lコード=31761)、チケットぴあ(Pコード=766-411)、セブンチケット(セブンコード=033-533)、イープラスほかで、2014年10月15日(水)~2015年1月13日(火)まで販売。
    特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」(2015年3月17日(火)~5月17日(日)、表慶館)は、別途観覧料が必要です。

東京国立博物館ウェブサイト お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600

平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」第3期

平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」第3期

身近にありながら、実は知らないことも多い仏教。本展は、そのような仏教の思想と文化を「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて、わかりやすく紹介します。開祖である釈尊の生涯やその前世の物語、シルクロードで栄えた仏教美術、そして日本で独自の発展を遂げた様々な思想を、仏像や仏画、経典といった多様な展示作品から体感してください。本展が、仏教が内包する豊かな世界とその奥深い思想に触れていただく機会となれば幸いです。

《第1部 アジアの仏教》

インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる

・仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え
・仏教の広がり・・・インド、中央アジア、東南アジア、東アジア
・多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす
多様な仏教世界
第1部 特集展示
ジャータカ ―釈尊の前世の物語―

釈尊は、現在世で悟りを開いてブッダとなる以前に、何度も輪廻(りんね)転生(てんしょう)をして様々な「前世」を送りました。こうした釈尊の前世の物語は「本生話」あるいは「ジャータカ」と呼ばれ、説話として伝えられています。さらにその内容は彫刻や絵画でも表現されて、多くの人々に釈尊の前世における行いを具体的に伝える役割を果たしました。第1部の特集展示では、このジャータカを表した浮彫や壁画を紹介して、物語に託された仏教徒たちの釈尊への思いにふれていただければと思います。

《第2部 日本の仏教》

日本へ仏教が伝来し、社会に根付く

・仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と、伝承上の仏教伝来
・国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透
・仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩み
の上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった
仏教の諸相

第2部特集展示
・真宗の美術
・特別公開 木造 毘沙門天立像
重要文化財 岐阜・岩滝山奉賛会
日本において仏教は、単に先進地からの外来宗教として学ばれるにとどまらず、日本の社会や人々の心情と深く結びついた自分たちの信仰として深められていきました。その行き着く先のひとつが、鎌倉時代の親鸞にはじまる浄土真宗だといえるでしょう。 第2部では、親鸞に至る日本仏教の大きな流れを辿るとともに、浄土真宗の教えを背景に表されてきた絵画や名号を紹介します。中でも今回は岐阜県内の真宗寺院に伝わる法宝物に注目します。  あわせて、岐阜・岩滝山奉賛会に伝わる木造毘沙門天立像を特別公開いたします。

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  • 【会期】2015年 1月9日(金)~ 3月1日(日)
    休館日…月曜日(ただし1月12日(月・祝)は開館)
  • 【会場】龍谷大学 龍谷ミュージアム
  • 【住所】京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
  • 【交通】JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都駅」から徒歩約12分
    地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩約10分
    京都市バス9・28・75系統「西本願寺前」下車、約2分
  • 【料金】一般:500(400)円 シニア・大学生:400(300)円 高校生300(200)円
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※シニアは65歳以上
    ※中学生以下、身体障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料

龍谷大学 龍谷ミュージアム  お問い合わせ:075-351-2500

新春特別展覧 山陰の古刹 島根鰐淵寺の名宝

山陰を代表する古刹のひとつ鰐淵寺は、推古天皇の時代に智春上人によって開かれたと伝えられ、比叡山との関係が深まるとともに天台寺院となる。平安時代には後白河法皇の『梁塵秘抄』にも聖の住む所として「出雲の鰐淵や日の御碕」とうたわれ、全国的にも有名な聖地だった。その鰐淵寺が平成27年に33年ぶりにおこなう本尊ご開帳を記念して、同寺所蔵の名品より、仏像、仏具、古文書などを厳選して特別に展示する。

 

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  • 【会期】2015/1/2 (金)~2/15(日) 9:30~17:00
  • 【会場】京都国立博物館 平成知新館(新館) 特別展示室(1F-2)
  • 【住所】京都市東山区茶屋町527
  • 【交通】

    JR・近鉄「京都駅」より
    市バス「京都駅前」D1乗り場から100系統、D2乗り場から206、208系統にて「博物館・三十三間堂前」下車、徒歩すぐ
    京阪電車「七条駅」より 東へ徒歩7分
    阪急電車「河原町駅」より
    京阪電車「祇園四条駅」から大阪方面行きにて「七条駅」下車、東へ徒歩7分
    または「四条河原町」から市バス207系統にて「東山七条」下車、徒歩3分
    市バス
    「博物館・三十三間堂前」下車、徒歩すぐ。又は「東山七条」下車、徒歩3分
    プリンセスラインバス
    「京都駅八条口」乗り場から11・12系統にて「東山七条」下車、徒歩1分
    「四条河原町」から16・18系統にて「東山七条」下車、徒歩1分

  • 【料金】一般520円(410円) 大学生260円(210円) 高校生以下及び満18歳未満、満70歳以上の方は無料です。(年齢のわかるものをご提示ください)
    ※( )内の料金は団体20名以上 ※障がい者の方と介護者(1名)は無料となります(障害者手帳等が必要)。 ※キャンパスメンバーズは学生証提示で無料となります。

京都国立博物館 お問い合わせ:075-525-2473(テレホンサービス)

平林幸壽+ソ-ワ-カ展示 「無始・eternal・無終」

平林幸壽+ソ-ワ-カ展示「無始・eternal・無終」

今回の展示は仏教や曼荼羅の世界観を現代美術として表現する事を試みてきた美術家/美術家 平林幸壽と、菩薩に扮したTETTAの舞踏と川上秀行・平林幸壽の読経・声明からなるパフォーマンスを元にした映像作品やインスタレーションを発表してきた現代・仏教・美術ユニット ソ-ワ-カ(s-va-ha)の合同展示となる。
仏教用語の「無始無終(むしむしゅう)」は、通常は衆生が輪廻する様を表現する用語として用いられる。
しかし密教的な視点では「輪廻」よりも俯瞰的に原因と結果という因果関係が相互に影響しあい、過去から現在、未来に至る世界を構成しているという概念で用いられる。
「宗教においては未来が我々の背景にある。芸術においては現在形が永遠となる。」
※筆者訳 とは岡倉天心の著作『茶の本』の一節である。
岡倉天心は日本美術史家の第一人者であり仏像、仏画を明治時代に美術として再発見した功績で知られるが、その視点は近代に於ける日本美術の樹立を目論みながら世界の古典だけでなく同時代の世界の美術へも向けられていた事が著作から伺う事ができる。
また岡倉天心は日本美術の精神的な根幹の一つとして仏教を捉えていたが、その言説は様々な歴史や政治的要因により現在、語られる事が多いとはいえない。
しかし「無始・eternal・無終」展では、過去から連なる伝統的な仏教美術や仏教の法要の要素を同時代の現代美術と接続し表現する事で未来への可能性を提示する。
密教における「無始無終(むしむしゅう)」の概念の様に。
仏教を背景とする現在形の現代美術表現が一つの動向として永遠(とわ)(eternal)に継続される事を願って。

平林幸壽(美術家/真言宗僧侶/ソ-ワ-カ)


【日 時】
2014年11月21日(金)~12月3日(水) 12:00~20:00(※最終日~17:00) 会期中:木曜日定休
【会 場】
新宿眼科画廊 スペースO
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 / TEL:03-5285-8822
【関連イベント】
2014年11月29日(土)17:00~20:00 \1,000(1Drink込み)
新宿眼科画廊地下スペース
●ライブパフォーマンス
ソ-ワ-カ(s-va-ha)声明 / 読経(平林幸壽・川上秀行)+舞踏(TETTA)
●ギャラリートーク
ソ-ワ-カ(s-va-ha)+ゲスト いわためぐみ(アトリエサード取締役/TH叢書副編集長)
●ライブペインティング
Shrine Maiden(松岡友(オカルトアーティスト)+宮川あゆみ(巫女/ライブペインター)+万美(書道家)
●DJ
KEKKE(ワールドミュージックDJ/TRUCK MAKER)

展示およびイベント詳細 --- >>>

新宿眼科画廊 お問い合わせ:03-5285-8822

展示 「日本国宝展」

日本には、美術的、歴史的に貴重な意義を有する文化財が数多くあり、中でも世界文化の見地から、高い価値をもつものを、類い稀な国の宝として、「国宝」に指定しています。

本展覧会は、これら国宝の中で、人々の篤い信仰心が結実した文化的遺産を集め、日本文化形成の精神を見つめ直すことを試みた壮大な展覧会です。祈りをテーマに、仏や神と、人の心をつなぐ役割を担ってきた絵画・彫刻・工芸・典籍・考古資料などを展示し、日本文化の粋の結集をご覧いただきます。人々の祈り、信じる力が、どのような形を結び今に伝わるのか、国宝と私たちとの、時空を超えた対話が始まります。

本展覧会には、正倉院宝物が特別出品されます。祈りを込めて東大寺大仏に捧げられた品々は、長い歴史の中で大切に継承され、まさに国の宝として価値高いものといえるでしょう。天皇陛下の傘寿を記念する年にあたり、国の宝の数々を、ひろく多くの方々にご覧いただければ幸いです。
第1章 仏を信じる
第2章 神を信じる
第3章 文学、記録にみる信仰
第4章 多様化する信仰と美
第5章 仏のすがた
正倉院宝物特別出品

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【日 時】
2014年10月15日(水) ~ 2014年12月7日(日)
【会 場】
東京国立博物館 平成館(上野公園)
JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【開館時間】
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜日、および11月1日(土)、2日(日)は20:00まで、土・日・祝休日は18:00まで開館)
【休館日】
月曜日
(ただし11月3日(月・祝)、11月24日(月・休)は開館、11月4日(火)、11月25日(火)は休館)
【主  催】東京国立博物館、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
【協  賛】損保ジャパン日本興亜 、大伸社、 日本通運、みずほ銀行

お問い合わせ:03-5777-8600 (ハローダイヤル)

【主催】東京国立博物館

『寺フェス!!!&神社フェス!!!』を開催します!

『寺フェス!!!&神社フェス!!!』は、地域の子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い世代があつまり、音楽・ダンス・アートや美味しいご飯を楽しみながら、東北の未来を語り合い創造していくフェスです☆
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「よりよい社会をつくるために芸術で貢献したい」と願うアーティスト、「豊かな街をつくっていきたい」と願う会場であるお寺と神社周辺の地域のみなさん、東日本大震災で被害を受けた宮城県沿岸部の被災地及び福島への支援をしている市民団体が力を合わせて、みんなでつくりあげるイベント。
このイベントを良いものにするために、みなさんからのカンパを募集します!昨年も1000名以上の方が来場されて、たくさんの笑顔があふれる素敵なフェスになりました。

当日は、地域コミュニティの中心であるお寺と神社に人々が集まり、「ご近所のおまつり」のようにみんなが笑顔で楽しみ、つながっていく一日にしたいと思っています。

※カンパが必要な理由※

幅広い世代のたくさんの人に楽しみながら東北の未来について考える機会をつくるため、気軽にいらしてもらえるよう入場無料で開催します。
また、震災から3年半がたち、少ない資金で活動を続けている市民団体のみなさんのチャリティーグッズや寄付金が少しでも増えるよう、出店料はいただかず出店をしていただきます。 そのため、開催にあたって必要なテントや音響設備などに必要な資金を、みなさんのご協力をお願いしたいと思っています。

開催費用:45万円(テント・椅子テーブル代、音響設備代、出演者謝礼・交通費、フライヤーデザイン・印刷代、会場装飾費、キッズコーナー運営費等)

※8/20現在で15万円寄付をいただいています。

様々な分野で活動するひとたちが出会う事で新しいコラボレーションが生まれたり、参加者のみなさんがその活動に協力してくれるようになったり、「東北のこれから」を紡いでいくつながりが生まれる一日をつくるため、みなさんご協力をよろしくお願いします。

【日 時】
2014年9月28日(日) 10:00—18:00 入場無料(雨天決行)
【会 場】
徳泉寺(宮城県仙台市宮城野区榴岡3丁目10-3)
榴岡天満宮(宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡23)
JR仙台駅東口から徒歩10分、仙石線榴ヶ岡駅から徒歩3分
【運営元】
主催:寺フェス&神社フェス実行委員会(HaTiDORi、徳泉寺、榴岡天満宮)
協力:仙台市地下鉄東西線まちづくり市民応援部、天神様でみんなの市実行委員会、仙台駅東エリアマネジメント協議会

寺フェス&神社フェス2014概要
http://terafes.tumblr.com/terafes2014

詳しいお問い合わせは
工藤瑞穂(寺フェス&神社フェス実行委員長)
hatidori.peace@gmail.com

【主催】寺フェス&神社フェスHP

“初”開催 野外イベント「宙(ソラ)フェス」 京都・嵐山「法輪寺」にて

「宙フェス」は、「上を向いて遊ぼう」をテーマに、様々な“星空の楽しみ方”が一堂に会する初開催の野外イベントです。

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仏教のイメージがガラッと変わる人気勉強会!

●イベント内容
「宙マーケット」
関西を中心に活動する天文関係団体によるワークショップ・トークショーやアウトドアブランド、キャンドルやアクセサリーなどのクラフト作家等の出店を予定。
※詳細は「宙フェス」公式サイトにて随時公開

「宙ライブ」
メインMCは篠原ともえさん。星や夜の歌を数多く紡ぎだすアーティスト陣による星空ミュージックライブと、専門家を交えて宙を語るトークライブを開催予定。星空と京都の夜景が一望できる法輪寺展望台にステージを特設します。
※アーティスト情報、チケット情報は「宙フェス」公式サイトで近日公開

開催場所の京都・嵐山「法輪寺」
法輪寺は和銅6年(713年)に建てられた由緒あるお寺で、ご本尊である「虚空蔵菩薩」は日本三大虚空蔵と称されるものの一つ。「虚空」とは大空(宇宙)を意味します。
「宙フェス」の趣旨に共感して頂き、第1回目の開催地となりました。

【日 時】 2014年10月4日(土)開場 13:00~

「宙マーケット」・・入場無料 13:00~20:00終了予定
「宙ライブ」・・・・有料 16:30開場/17:00開演~20:00終演予定
雨天決行 ※荒天の場合、やむなく開催を中止する場合がございます。 その場合、前日12時までにこちらのwebサイトで発表致します。

【会 場】 嵐山 法輪寺
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」徒歩19分
京福「嵐山駅」より徒歩11分
阪急「嵐山駅」より徒歩6分

※場内には駐車場はございません。 ご来場は公共の交通機関をご利用ください。

【チケット】 前売り3500円 当日4000円
※未就学児入場可(保護者同伴に限る)/ 4歳以上チケット必要(ただし、3歳以下のお子様でも座席が必要な場合はチケット必要)

●主催:宙フェス実行委員会
●特別協賛:株式会社ビクセン
●企画運営:キョードー関西・karakusado
●客数:5000人(予定)※宙ライブは600名入場予定
●問い合わせ 宙フェス実行委員会 (Email sorafes.info@gmail.com)

<WEBサイト>
「宙フェス」公式サイト
http://sorafes.com 

【主催】「宙フェス」公式サイト

【展示】 親と子のギャラリー 仏像のみかた 鎌倉時代編 

日本には6世紀の中ごろに仏教が伝わり、以降、その後、仏の姿を表した「仏像」が数多く造られてきました。
この展示では、本館11室と14室の2部屋で、主に鎌倉時代(1192~1333)に造られた仏像をご覧いただきます。
鎌倉時代の仏像はそれまでの仏像と異なり、まるで生きているようなリアルな表現が特徴です。
木彫像の目の部分をくりぬき、裏側(頭の内側)から水晶をあて、潤いのある目を表現しようとする玉眼という技法や、今にも動き出しそうな体つきやポーズも仏像をリアルで魅力的なものにしているのでしょう。
顔の表情、姿勢、彩色、雰囲気などに注目し、ひとつの作品をじっくり見たり、隣の作品と比べたり、自分自身の眼で鑑賞してみてください。
また、仏像を造ったのがどんなひとだったのか、いったい何を親と子のギャラリー 仏像のみかた 鎌倉時代編しているところを表した仏像なのかなどを想像すると、これまでとは違った見方ができるかもしれません。
皆様の眼と心で仏像の魅力を見つけてください。


【会 期】
 2014年6月10日(火) ~ 2014年8月31日(日)
【会 場】
 東京国立博物館 本館 11室・14室

 主な出品作品
*所蔵の表記の無いものは、当館蔵品です。
重要文化財 大日如来坐像 平安~鎌倉時代・12世紀 東京・真如苑蔵
重要文化財 厨子入大日如来坐像 平安~鎌倉時代・12世紀 栃木・光得寺蔵
重要文化財 愛染明王坐像および厨子 鎌倉時代・13~14世紀
重要文化財 菩薩立像 鎌倉時代・13世紀

【主催】東京国立博物館

初期仏教公開講座
『なぜブッダを念じると幸福になるのか?~覚者の徳を学ぶ意味~』

仏教徒が毎日となえる経文に「ブッダの九徳」があります。お釈迦様の偉大なる徳を九つにまとめたフレーズで、パーリ経典の至るところに出てきます。これは一見、" 神の様々な名前 " を列挙する他宗教の習慣と似ているようです。「心の科学」と強調される初期仏教ですが、ブッダの九徳は例外的な信仰セクションなのでしょうか? あまりにも身近な経典文句に込められた意味について、あらためて学んでみましょう。

講師:アルボムッレ・スマナサーラ長老

【会 期】
 2014月9月6日(土)18:30~21:00(終了予定)
    (受付開始18:00~)
【会 場】
 なかのZEROホール
【定 員】
 550名(先着順)
【参加費】
 ご喜捨(お気持ち)

☆★☆会場のお間違えの無いよう、ご確認お願いいたします。☆★☆

*事前にお申し込みの上ご参加下さい。
(申込締切9月5日12:00pm)
*受付返信がない方は、予約が取れておりません。再度お申し込み手続きをお取り下さい。
*会場のなかのZEROホールへのお問い合わせはご遠慮ください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

【主催】http://kokucheese.com/event/index/198591/

企画展「仏教美術逍遥」 <展示予告>

仏教美術逍遥鎌倉時代の豊かな仏教文化を今に伝える金沢、六浦。称名寺をはじめ、龍華寺、薬王寺などの古刹は仏教美術の宝庫です。 本展では、海岸尼寺の旧本尊であった十一面観音立像(称名寺・重要文化財)や、修理後初の公開となる聖徳太子立像など金沢ゆかりの仏教美術のほか、 近年、三浦氏の本拠地に位置する大善寺(横須賀市)で新たに発見された平泉様式の天王立像など、約50点を一堂にご紹介します。この機会に珠玉の仏教美術をご堪能ください。


【会 期】
 平成26年8月21日(木)~9月28日(日)
 休館日:毎週月曜日(祝祭日は開館)、9月16日、24日
【会 場】
 神奈川県立金沢文庫
 神奈川県横浜市金沢区金沢町142
 TEL:045-701-9069
【交通】
 京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分)
 JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分
【展示解説のご案内 】
 ○ボランティアによる展示解説を、毎週土曜・日曜、および国民の休日に、それぞれ午後2時と3時から行います。
  ※展示解説に参加ご希望の方は、定刻までに金沢文庫1階展示室入口にお集まり下さい。

【協力】横浜市金沢区役所

【主催】神奈川県立金沢文庫

チベットの仏教世界~もうひとつの大谷探検隊

20世紀初頭、まだ日本人がチベットのことをほとんど知らなかった頃、西本願寺の第22世宗主、大谷光瑞師(1876~1948年)は生きた仏教の伝統を求め、二人の若き学僧、青木文教(あおき ぶんきょう)<滋賀県出身>と多田等観(ただ とうかん)<秋田県出身>をチベットへ送り出しました。
今回の特別展では、ダライラマ13世から多田等観に贈られた「釈尊絵伝」(25幅)を関西で初公開するほか、青木文教がもたらした「ラサ鳥瞰図」や彼が撮影した当時の現地の写真など二人のゆかりの作品資料を紹介します。
あわせて、典雅な姿をみせる仏・菩薩像が並ぶ空間をしつらえ、チベットの仏教世界に迫ります。

チベットの仏教世界~もうひとつの大谷探検隊

【会 期】
 2014年4月19日(土)~6月8日(日)
 休館日:月曜日および5月7日(ただし、4月28日、5月5日は除く)
【会 場】
 龍谷ミュージアム
京都市下京区西中筋通正面下ル丸屋町117。
地下鉄烏丸線「五条」より徒歩約10分、または 市バス「西本願寺前」下車約2分
TEL075-351-2500
【入館料】
 ○一般  1,000(800)円
 ○高大生  700(500)円
 ○小中生  300(200)円
 ※( )内は前売り並びに20名以上の団体料金。
 ※小学生未満、身体障がい者手帳等の交付を受けている方及びその介護者1名は無料
--------------------------
関連イベント
記念講演会
※事前お申込みが必要です(先着各200名)

① 4月27日(日)「チベット仏教美術の魅力」
講 師:森 雅秀 氏 (金沢大学) 
会 場:龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
時 間:13時15分~14時45分

② 5月11日(日)「近代日本とチベット-青木文教の生涯を通じて-」
講 師:高本 康子 氏 (北海道大学スラブ研究センター)
会 場:龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
時 間:13時15分~14時45分

③ 5月18日(日) 「西域・宮沢賢治と多田等観」
講 師:高橋 信雄 氏 (花巻市博物館 館長)
会 場:龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
時 間: 13時15分~14時45分

④5月25日(日) 「チベットの音楽」
講 師:小野田 俊蔵 氏 (佛教大学)
会 場:龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
時 間:13時15分~14時45分

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【特別協力】浄土真宗本願寺派 本山 本願寺
【後援】京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都市観光協会、NHK京都放送局、関西テレビ放送 KBS京都

【主催】 龍谷大学 龍谷ミュージアム、産経新聞社、 京都新聞

春期特別展 「法然上人の御影-お姿とものがたり-」

浄土宗開祖である法然上人は、阿弥陀仏の誓願にすがり「南無阿弥陀仏」と六字名号を称えることで、極楽浄土へ往生することを説きました。この専修念仏の教えは当時から広く民衆まで信仰を集める画期的なものでした。そして法然上人は、そのお姿を表した“御影”の系統が極めて多い人物としても知られます。それら多くのお姿は、上人の人柄を偲ばせる様なエピソードなどとともに伝わり、上人自身に対する信仰も高まりを見せていきました。本展では、法然上人の御影とそのお姿にまつわるエピソードを併せて紹介し、より近くその教えとお人柄に触れて頂きたいと思います。


法然上人の御影

【会 期】
 平成26年5月18日(日曜)~6月21日(土曜)
 午前10時~午後5時30分(入館は午後5時まで)
【会 場】
 佛教大学宗教文化ミュージアム 第一研究成果展示室
(アクセス・周辺マップ)
【入館料】
 無料
【休館日】
 月曜日(但し5月19日は開館)
【協 力】
 清浄華院 知恩院 福泉寺 法然院 佛教大学附属図書館
【春期特別展関連講演会】
 「法然上人の御影について」
 日時:平成26年5月25日(日曜)午後2時30分(事前申込不要)
 講師:成田 俊治(佛教大学名誉教授)

【主催】 佛教大学宗教文化ミュージアム

体験型仏教フェスティバル「向源2014」 in 増上寺(東京都芝大門)
日本最大級の仏教フェスティバル「向源」2014年開催決定!



2011年より始まり、今年で四年目を迎える体験型の仏教フェスティバルです。
仏教や伝統文化には、日々をより善く生きる為の知恵が蓄積されています。偉大な先人たちの知恵や技術を、心と体を総動員して感じて、気付いて、今を生きる一人一人に力強く日々を生きてもらいたい。そんな思いから向源は始まりました。

今年の向源は浄土宗の大本山 増上寺という大きなお寺で開催します。
■三つの宗派のイイトコどり、浄土宗の雅楽と天台宗の声明と真言宗の太鼓の共演「向源LIVE」
■お坊さんの案内を聞きながら増上寺を隅から隅まで参拝できる特別プログラム「Deep増上寺」
■円谷プロも太鼓判、話題の「ウルトラ木魚で人形供養」
ウルトラ木魚はウルトラマン35話「怪獣墓場」で実際に行われた怪獣供養をモチーフにしております。
この「怪獣墓場」では、ウルトラマンが「地球の平和のためにやむなく怪獣たち戦ったのだ。許してほしい。」と嘆き、今まで倒してきた怪獣を供養しようという話が持ち上がりました。
敵であり、倒されるべき存在であった怪獣に対しての供養という日本人だからこそ沸き起こる気持ちを表した名作として今でも語り継がれております。
今回、「向源」では、ウルトラマン木魚による人形供養を行います。
大人になるまでを共に過ごした人形との"別れの儀式"とも言える人形供養を通じて、別れと供養を共に考えます。

■ガン告知から死までを仮想体験するワークショップ「死の体験旅行」 
■消しゴムはんこを作りながら体験的に仏教思想を学べる消しゴムはんこ法話」

他にも40以上の豊富なワークショップをご用意しました。
ゴールデンウィーク最初の祝日は、向源で目標に"向"かう"源"を見つけてみませんか?

日時:2014年4月29日(火曜祝日GW) 11時~21時
場所:浄土宗大本山 増上寺(東京 芝大門) 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
料金:¥1500~5000(ワークショップを1コマずつお買い求め頂く予定です。 )
     ※「向源」公式HPにて3月上旬より販売予定

【主催】 向源実行委員会

仏教 -アジアをつなぐダイナミズム 【企画展示】

仏教は、紀元前5世紀頃にインドで誕生したとされています。
開祖である釈迦(ガウタマ・シッダールタ)の死後に編さんされた仏典により、アジア各地へと伝わった仏教は、2500年の時をかけて世界規模の宗教へと成長を遂げました。
アジアにおける多様な文化の形成と交流の歴史は、仏教の伝播と切り離せないといっても過言ではないでしょう。
東洋文庫には、日本最古の印刷物『百万塔陀羅尼』(8世紀)や現存最古の梵語と漢字の対語辞典『梵語千字文』(9世紀)、チベットの色鮮やかな仏画、アジア諸地域の言語で記された経典など、至宝というべき仏教史料が数多く眠っています。
本展では初公開品を中心とした、これらの貴重書が一堂に会します。時空を超えて力強く広がり、各地で独自の形態を築いた仏教。その魅力を共に紐解いてまいりましょう。


日時:2014年1月11日(土)~2014年4月13日(日)
場所:東洋文庫ミュージアム 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
交通案内:駒込駅(JR 山手線南口、東京メトロ南北線2 番出口)徒歩8 分
      千石駅(都営地下鉄三田線A4 番出口)徒歩7分
休館日:火曜日休館 ただし祝日の場合は次の平日
料金:一般 880円/大学生 680円/中・高校生 580円/小学生 280円

【主催】 東洋文庫ミュージアム 協会

初期仏教公開講座 『善を行うチカラ~忍耐・堪忍の本当の意味~』

*

講師:アルボムッレ・スマナサーラ長老
 
「諸仏の教え」(七仏通誡偈)という有名なお経の一節に「忍耐・堪忍は最上の修行である」とあります。「忍耐・カンティー」「堪忍・ティティッカー」とは、どのような修行のことなのか、どのように実践するのか、この二つの単語から仏道修行の真髄が明らかになります。お釈迦様が教えられた実践方法には、苦行はありません。また実行不可能で無意味なことはゼロです。世の中に溢れているヘンテコリンな修行方法ではなく、「まさにこれが修行です」と言える方法があるのです。

日時:2014月3月14日(金)18:30~21:00(終了予定)
    (受付開始18:00~)
   ※質疑応答などにより時間が延長される場合があります。
場所:なかのZEROホール (東京都中野区中野2-9-7)
定員:550名(先着順)
参加費:ご喜捨(お気持ち)

☆★☆会場のお間違えの無いよう、ご確認お願いいたします。☆★☆

*事前にお申し込みの上ご参加下さい。
申し込み開始
2014年02月01日 17時30分から
申し込み終了
2014年03月13日 12時00分まで
*受付返信がない方は、予約が取れておりません。再度お申し込み手続きをお取り下さい。
*会場のなかのZEROホールへのお問い合わせはご遠慮ください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

【主催】 宗教法人 日本テーラワーダ仏教協会

特別展「中世密教と〈玉体安穏〉の祈り」 <展示予告>

 日本中世の密教においては、「玉体」(天皇の御身体)を守護し、その健康を祈ることが、天下泰平・国家安穏の祈祷につらなる重要な儀礼となっていました。
 本展覧会では、この「玉体安穏」(ぎょくたいあんのん)を目的とした「後七日御修法」(ごしちにちのみしほ)や「仁寿殿観音供」(じじゅうでんかんのんぐ)といった密教儀礼、 また、天皇を密教により守護する作法などに注目します。 そして、これらの儀礼世界を、両界曼荼羅をはじめとする仏画や、道場の指図を交えつつ紹介し、寺院史料をひも解きながら、その背景にある思想を探ります。
 あわせて、重要文化財「後醍醐天皇像」(清浄光寺蔵)や、後醍醐天皇のため密教の祈祷を行った文観の関係資料を通して、後醍醐天皇と密教の関わりにも注目します。



日時:平成26年2月20日(木)~4月20日(日)
会場:神奈川県立金沢文庫
休館日:毎週月曜日
観覧時間:午前9時~午後4時30分(入館は4時まで)
交通:京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分)
JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分

協力:遊行寺宝物館・横浜市金沢区役所・金沢区仏教会

【主催】 神奈川県立金沢文庫

~本質の自分とつながる~ 『曼荼羅(mandala)yoga×瞑想』 曼荼羅美術館

~本質の自分とつながる~ 曼荼羅(mandala)yoga×瞑想スピード社会を生きるわたしたちは、"自分をみつめる時間"を失いつつあると言われています。
今回のワークショップは、毎日、忙しい日々をがんばっている皆さまに"自分を見つめる時間"を持っていただこうという趣旨で開催されます。
美しい曼荼羅(マンダラ)を数多く展示されている、曼荼羅美術館内でのヨガ、呼吸、そして瞑想。
静寂に包まれた非日常的な空間で、「自分を感じ、自分を取り戻す」そんな贅沢な時間を体験しませんか?

Yoga Frontier Amitaayus

【開催名称】
~本質の自分とつながる~ 曼荼羅(mandala)yoga×瞑想
【開催日時】
2013年11月23日(土・祝) 16:00~20:00
【会場】
観蔵院 曼荼羅美術館
東京都練馬区南田中4-15-24
○西武池袋線:練馬高野台 下車 徒歩10分
○西武新宿線:井荻 下車 徒歩15分
○西武池袋線:石神井公園 下車 徒歩15分
アクセスはヨガフロンティア アミターユスHPをご覧下さい。>>> click!
【参加費】
5,000円 ※複数名で参加される方は、2人目以降 1,000円引
【対象】
どなたでも ※ヨガ・瞑想がはじめてな方、大歓迎◎
【持ち物】
水、ウエア、ヨガマット(※足元が冷えない服装)
【お申し込み】
ヨガフロンティア アミターユスHP より、web 予約にて承ります。>>> click!

<プログラム>
16:00~ ご挨拶・曼荼羅について / ヨガレッスン(75 分)
       ~ 休憩 ~
シェア会 「ヨガ的こころの捉え方」~自分をみつめる時間、みんなどうしてる?~
       ~ 休憩 ~
18:00~ メディテーションヨガ・瞑想
19:00~ レッスン終了 ※美術館見学をお楽しみください。(フリータイム)
20:00 閉館
※プログラムは状況により多少の時間調整がある場合があります。

<講師> わだ えりこ
わだ えりこ2008 年 株式会社リクルート入社。
営業として、多忙で充実した日々を送るなか、心身の健康のためにヨガを始める。ヨガの教えや智慧、仏教とのつながりに深く感銘を受け、本格的に学ぶことを決意。国内および海外で修行をはじめる。
彼女の類まれな感性から生まれるインストラクションは、老若男女を問わず、子どもから大人までを魅了し、その心地よさと安定感は、心身を開放へと導くガイドのようである。
studio yoggy ベーシックトレーニングコース 修了
studio yoggy アドヴァンストレーニングコース 修了(現 メディテーション インテンシヴコース)
全米ヨガアライアンス認定200 時間 ティーチャーズトレーニング修了
中学校・高等学校一種教員

【主催】 Yoga Frontier Amitaayus

「妙定院展2013」開催  妙定院展2013・徳川家重公250回忌記念「定付大僧正と徳川家重公」

2008年より恒例となりました「妙定院展」が、来る11月1日から3日まで、妙定院にて開催されます。本展覧会は。東京都教育委員会による東京文化財ウィーク公開事業に連動した、特別公開の展覧会となっております。
本年は、徳川家重公250回忌を記念して、特別に家重公直筆の絵画としては本邦唯一と伝わる「松島日之出図」を公開いたします。開山妙誉定月の仏画や彫刻、大奥電纜を彷彿とさせる葵紋に飾られた什宝物の数々もご紹介いたします。
また、浄土宗宗宝・港区指定文化財である「法然上人伝絵詞」(琳阿本)も同時公開いたします。文化財としてのみならず、法然上人の御心に少しでも触れていただければ幸いです。
さらに、国の登録有形文化財である「浄土蔵」の内部を公開し、精微な伝統技法によって建てられた江戸の面影を伝える佇まいと、江戸城大奥から伝わった諸仏尊をご覧いただき、またご参拝いただきたいと思います。
普段は目にすることのできない、様々な寺宝の数々を、是非ご堪能ください。
皆様のご来院をお待ち申し上げております。 (案内より抜粋)。

【開催名称】
妙定院展2013・徳川家重公250回忌記念 
 「定月大僧正と徳川家重公」
【開催日時】
2013年11月1日(金)~3日(日・祝)
午前10時~午後4時(全日程)
 ※有識者による土蔵解説(午前11時~)
 ※有識者による展示解説(午後1時30分~)
【同時開催】
・法然上人伝絵詞(琳阿本)公開※港区指定文化財・浄土宗宗宝
・浄土蔵内部特別公開※国登録有形文化財
【会場】
妙定院(みょうじょういん)
  〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目9番8号
  TEL.03-5777-2111
  ○地下鉄三田線:芝公園駅下車(A4出口)徒歩4分
  ○地下鉄大江戸線:赤羽橋駅下車(赤羽橋口) 徒歩1分
  ○JR・モノレール:浜松町駅下車 徒歩15分
  ○バス(都06):渋谷駅~赤羽橋(~新橋駅)など、赤羽橋駅前下車
  ○車:首都高速道路芝公園出口1分
   →アクセスは妙定院HPをご覧下さい。
【入場料】
無料
 ※禁煙/ペット不可
【主催】
妙定院(みょうじょういん)
 〒105 東京都港区芝公園4丁目9番8号
 TEL.03-5777-2111

▼詳しくはこちらへ▼
http://www.jbf.ne.jp/interest/event/tokyo/551.html

特別展  「東大寺―鎌倉再建と華厳興隆―」 <展示予告>

東大寺は天平の創建以来、八宗兼学の寺院として日本仏教で最重要な位置を占めてきました。 治承四年の南都焼討以降の再建事業や、華厳学の興隆を中心とする、鎌倉時代における東大寺の意義を考えます。 金沢文庫が収蔵する称名寺聖教(重要文化財)にも、東大寺の鎌倉再建に関する貴重な資料が多く含まれており、 近年、東大寺八十九代別当である弁暁上人の著作『尊勝院弁暁説草』がまとまって発見されました。 本特別展では、鎌倉再建期の東大寺の至宝を中心に、初公開を含む金沢文庫の東大寺関係の収蔵品とともにご紹介します。 (案内より抜粋)。

【主催】
華厳宗大本山東大寺・神奈川県立金沢文庫・朝日新聞社・文化庁
【後援】
一般社団法人 大仏奉賛会
【協力】
横浜市金沢区役所
【会場】
神奈川県立金沢文庫
【会期】
平成25年10月11日(金)~同年12月1日(日)
【休館日】
毎週月曜日(10月14日、11月4日は除く)、10月15日(火)、11月5日(火)
【観覧時間】
午前9時~午後4時30分(入館は4時まで) 
【交通】
京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分) 
JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園南口」駅下車徒歩10分

●展示解説のご案内
ボランティアによる展示解説を、毎週土曜・日曜、および国民の休日に、それぞれ午後2時と3時から行います。 ※展示解説に参加ご希望の方は、定刻までに金沢文庫1階展示室入口にお集まり下さい。

▼詳しくはこちらへ▼
神奈川県立金沢文庫

平常展 仏教の思想と文化 「インドから日本へ」(展示)

本展では、仏教の生まれたインドから日本に至るまでの仏教の2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて通覧します。会場に並んだ、多様な民族の顔に表現されたほとけたちのすがた、様々な言語に翻訳され、異なる文字で記された経典、地域を超えて共有されてきた物語などは、何より雄弁に仏教を取り巻く世界の広がりと繋がりとを伝えてくれることでしょう。
本展が、仏教を知るための一つの道しるべとなり、時代や地域を超えた壮大な人間の営みを体感する場となれば幸いです。 (案内より抜粋)。

■会期
第1期 2013年 7月13日(土)~ 8月9日(金)《終了しました》
第2期 2013年 11月9日(土)~2014年2月2日(日)《終了しました》
第3期 2014年 3月1日(土)~ 3月30日(日)《終了しました》

※作品保護のため、平常展会期中(第1~3期)に展示替えを行います。 
会期中の休館日…毎週月曜日(祝日の場合は翌日 ただし1/14(火)は開館)、年末年始(12/24~1/8)

>■開館時間

午前10時~午後5時
※最終入館受付は4時30分まで

--- 展示構成および主な出陳予定 ---

第1部 アジアの仏教

インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる

・仏教誕生…釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え
・仏教の広がり…インド、中央アジア、東南アジア、東アジア
・多様な仏教…出家修行者と在家信者が織りなす多様な仏教世界

第2部 日本の仏教

日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く

・仏教伝来…仏教伝来にかかわる史実と、伝承上の仏教伝来
・国家と仏教…国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透
・仏教文化の円熟と日本的展開…日本国内での仏教の歩みの上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相

 詳細は:★龍谷ミュージアム

ZEN Cafe

~東京禅センター 主催~
普段の生活の中、背中を丸め意識もしない浅い呼吸をして、なんだかすっきりとしない毎日を送っていませんか?
あわただしい生活の中で自分が押し流されているようでこころが苦しくありませんか?
東京禅センターでは背筋を伸ばし、ゆったりと呼吸をし、静かに坐る時間、こころに気持ちの良い時間を多くの人に提供したいと考えています。
一度、和尚さんによる禅のお話と椅子でできる坐禅をしてみませんか。

【日  程】
4月28日(日) 諸般の事情により、中止
5月25日(土) 午後3時~
6月29日(土) 午後3時~
【所要時間】
60分くらい
【会  場】
炭火ダイニング 豊和(ほうわ) テラスルーム
〒107-0061 東京都港区北青山3-5-44
(地下鉄表参道駅 A2番出口 徒歩3分)
【会  費】
1,000円(ワンドリンク付き)
【申込方法】
予約制
こちらの【予約専用メール】よりお申込みください
【定  員】
1回 30名
【内  容】
本格的な坐禅とは違い、椅子による坐禅です15分~20分程度の時間で静かに坐る時間を持ちます。最後にお茶とお菓子をいただく茶礼(されい)をいたします。
当日参加も可能です。(※満席の場合はお断りする場合がございますので、できるだけ予約をお願い致します)
【トーク担当】
並木泰淳師(浅草金龍寺副住職)

▼詳しくはこちらへ▼
http://www.myoshin-zen-c.jp/event/event_zencafe.htm

生き方を考えたい大人のための仏教講座 日本仏教編

古代インドから現代日本まで仏教思想を「旅するように」学んでいく教養講座。ブッダと日本の名僧の生きざまに、生きるヒントを学ぶ。

講師は宗派のないフリーな出家僧として活動中のくさなぎ龍瞬氏。仏教を宗教としてでなく、暮らしに役立つ生き方・考え方として楽しく語る。

予約不要、直接会場まで。資料代500円
第1・3水曜 午後7持~8時半 の定期開催。
1回のみの受講もOK。
毎回ヒントが得られるオリジナルテキストつき。

2013年5月15日(水)

場所・住所
九段生涯学習館 東京都 千代田区 九段下

▼詳しくはこちらへ▼
http://genuinedhammaintl.blogspot.jp/

[GEISAI寺子屋 vol.4] GEISAI#18前々夜祭!アートグループ編

4月27日(土)、GEISAI Galleryでは、[GEISAI寺子屋 vol.4] GEISAI#18前々夜祭!アートグループ編を開催致します。
GEISAI受賞者である、佐野友紀(GEISAI TAIWAN#2 佐藤可士和賞受賞)、川上秀行(GEISAI#12 会田誠賞受賞)プロデュースによるGEISAI寺子屋をGEISAI Galleryで開催します。
今回は、アートグループ3組が登壇しグループで作品を発表する意味、個人とグループの関係性を焦点に「何故アートグループなのか?」をテーマにした全体トークを中心に、GEISAI#18前々夜祭として催行致します。シークレットゲストも登壇予定です。
また、参加グループの作品展示も4月21日より行われております。
GEISAI 寺子屋『GEISAI寺子屋』について
寺子屋とは江戸時代、庶民の子弟に読み書き、計算や実務上の知識・技能を教育した民間教育施設で、その起源は、中世の寺院での教育に遡ると言われています。「読み書き算盤」と呼ばれる基礎的な読み方・習字・算数の習得に始まり、地理・書簡の作成法など、実生活に必要とされる知識や技術の教育が行われ、明治初期における日本の識字率は世界最高水準にありました。このことからGEISAI寺子屋では芸術を生業としていく上で、基礎的な地固めを中心に各々の専門分野による講義や作家同士の意見交換により、芸術家の最初の一歩が踏み出せるような場となることを願って発足します。 皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。

<GEISAI 寺子屋 vol.4 info>
■イベント開催■
2013年4月27日(土) 16:00~19:00
出演:こうさくてん、アート • パーティー るくる、S-va-ha
《タイムテーブル》
16:00-16:30  S-va-ha、パフォーマンス+トーク
16:30-16:45  こうさくてん、プレゼンテーション
16:45-17:00  アート • パーティー るくる、プレゼンテーション
17:00-18:30  パネルディスカッション「何故アートグループなのか?」 /  シークレットゲストあり
18:30-19:00  GEISAI#18前々夜祭
19:00-  FREE
※イベント時、お酒、お菓子も無料でご提供致します。
■作品展示期間■
2013年4月21日(日)~5月5日(日)(休廊:毎週火曜日、4月28日-30日) 12:00-19:00
出展:こうさくてん、アート • パーティー るくる、S-va-ha
■開催場所■
GEISAI Gallery(3331 ART CYD 2F)
〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14 / TEL:03-5817-4485

 詳細は:★GEISAI寺子屋

[ゲスト作家]
■こうさくてん / KOUSAKUTEN
「こうさくてん」とは、さまざまなジャンルのメンバーが一堂に会し、「こうさく」のバラエティーを遊ぶグループ展です。展覧会名となっている平仮名で表記された「こうさく」には、ものを作るという意味での「工作(make)」の他に、いろいろな人や表現スタイルが混じり合うという意味での「交錯(mix)」、そして、その関わりを通じて、互いの領域を新たに耕していく機会を得ようという意味での「耕作(cultivate)」など多様な意味が盛り込まれており、領域を問わない造形交流の輪を広げ、何よりも「こうさく」を遊んで楽しむことをモットーにしています。そして、この「こうさくてん」が、やがて耕され小さな文化(culture)になれば、と、ひそかに願っている次第です。
■アート・パーティー るくる / Art • Party RUKURU
2011年8月 高知県「沖の島アートプロジェクトvol.3」にて開催されたARG「るくる島黄金伝説」に導かれたアーティストを中心として緩やかに持続する共同体。
http://rukuru.info/
S-va-ha / ソ-ワ-カ■S-va-ha / ソ-ワ-カ
2012年2月千人に菩薩メイクを施し撮影するワークショップ三十三間堂プロジェクトや絵画、CG作品などを制作する仏(ほとけ)の美術家TETTA、仏教美術や漫画を拡張した現代美術としての萬画(yorozuga)を制作する画僧の川上秀行、絵画、立体、インスタレーションを通して現代美術と仏教の接点を模索してきた美術家/真言宗僧侶の平林幸壽により、「仏教」と「現代美術」の直結を試みる「仏教•現代•美術」なユニット、S-va-ha(ソ-ワ-カ)結成。2012年3月読経と舞踏による3.11~東日本大震災の一周忌の鎮魂パフォーマンス「1st Aniversary Ceremony of 3.11」を宮城県大曲浜で実施。2012年4月「仏サロン」(主催:CIVIC ART) にて、パフォーマンス「1st Aniversary Ceremony of 3.11」を元にした写真作品を展示。2012年6月首都直下型地震に備え、大地の神に祈りと舞踏を捧げるパフォーマンス「Ceremony for Calming The Earth」を東京都大田区で実施。2012年8月パフォーマンス「1st Aniversary Ceremony of 3.11」及び「Ceremony for Calming The Earth」を元にテキストを加え映像作品化し、YouTube上で公開。Twitter上でポスターイメージを定期配信する「S-va-ha webポスター」シリーズを開始。2012年10月パフォーマンス、インスタレーション、DJによるイベント「ソ-ワ-カ presents妙音祭」を、黄金町スタジオ内、試聴室2で実施。2013年3月読経と舞踏による3.11~東日本大震災の三回忌の鎮魂パフォーマンス「2nd Aniversary Ceremony of 3.11」を福島県いわき市の海岸で実施。(映像作品化し、YouTubeで公開中)2012年4月「GEISAI寺子屋 vol.4」(ART CYD 3331 GEISAIギャラリー)にて、作品展示、パフォーマンス、トーク出演。
詳細は:★https://twitter.com/s_va_ha

『世界遺産金峯山寺 国宝仁王門大修理勧進・蔵王堂秘仏本尊 特別ご開帳』

【ご開帳】
蔵王堂秘仏本尊、日本最大の秘仏金剛蔵王大権現3体(重要文化財)
(中尊:7.3m、右尊:6.1m、左尊:5.9m)
向こう10年間を目処に、毎年一定期間の特別ご開帳開催。
但し、平成25年以降のご開帳期間、特別拝観料等の詳細は未定。

■ご開帳期間■
2013年3月30日(土) ~2013年6月9日(日)
■開催場所■
金峯山寺蔵王堂
■拝観時間■
8:30~16:30(受付は16:00まで)
■特別拝観料■
大人1,000円 中高生800円 小学生600円 (団体割引あり)
■お問い合わせ■
総本山 金峯山寺
〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山
TEL 0746―32―8371 | FAX 0746―32―4563

 詳細は:★総本山 金峯山寺ホームページ

東京国立博物館140周年 特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」

【開催趣旨】
各地の霊山を巡り、生涯で12万体の仏像を彫ったという円空(1632-95)。円空は訪れた土地の山林の木を素材にして、あまり手数を掛けずに仏像を造りました。表面には何も塗らず、木を割った時の切断面、節(ふし)や鑿跡(のみあと)がそのまま見える像が多くあります。木の生命力を感じさせ、素朴で優しい円空の仏は江戸時代以来村人に親しまれ、今も多くの人の心をひきつけます。この展覧会では、「両面宿儺坐像(りょうめんすくなざぞう)」など、岐阜・千光寺(せんこうじ)所蔵の円空仏61体を中心に岐阜県高山市所在の100体を展示します。穂高岳、乗鞍岳など円空が登った山の名前を書いた像もあります。 林立する飛騨の円空仏。展示室に飛騨の森の空気が満ちることでしょう。

■開催日時■
2013年1月12日(土) ~ 2013年4月7日(日)
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、3・4月の金曜日は20:00まで、4月6日(土)、7日(日)は18:00まで)
休館日:月曜日(ただし1月14日(月・祝)、2月11日(月・祝)は開館、1月15日(火)、2月12日(火)は休館)
■会場■
東京国立博物館 本館特別5室(上野公園)
■観覧料■
一般900円(800円)、大学生700円(600円)、高校生400円(300円)
中学生以下無料
*( )内は前売り・20名以上の団体料金
*障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
■お問い合わせ■
東京国立博物館 03-5777-8600 (ハローダイヤル)

 詳細は:★展覧会ホームページ

コレクション展 新春の国宝那智瀧図 仏教説話画の名品とともに

【開催趣旨】
根津美術館では、新たな年の始まりに国宝「那智瀧図」を展示いたします。熊野・那智山の南壁を落ちる那智瀧を描くこの作品には、日本人の自然に対する敬虔な思いが込められています。千手観音が姿を変えた神体・飛瀧権現を図絵した礼拝画として、また一筋の瀧のすがたを描いた風景画として、那智瀧図は日本絵画を代表する名品のひとつと謳われています。
釈迦の生涯や奇瑞を描いた仏伝図、聖徳太子や弘法大師にまつわる物語、そして寺院や宗派の優位性を説く縁起絵など、根津美術館が所蔵する仏教説話画の作品とともにお楽しみください。

■開催日時■
2013年1月9日(水)~2月11日(月・祝)
午前10時‐午後5時(入場は午後4時半まで)/休館日:月曜日
■会場■
根津美術館 展示室1・2 / 東京都港区南青山6-5-1
■観覧料■
一般1000円、学生[高校生以上]800円 *中学生以下は無料
■お問い合わせ■
根津美術館 03-3400-2536

 詳細は:★根津美術館

企画展「法華経の世界」 (展示)

企画展「法華経の世界」 (展示)

「法華経」は、日本で最も親しまれている仏教経典です。日本最古の法華経研究書は、伝聖徳太子「三経義疏」のうちの一つである『法華経義疏』ですし、聖武天皇の国分寺国分尼寺建立の詔勅は、国分尼寺を「法華滅罪」の寺と位置付け、空海の『法華経開題』は多くの写本が残り、最澄は法華経を研究する天台教学を学ぶべく唐へ渡りました。また、法然、道元、栄西、日蓮等、今日存続する日本の仏教教団の宗祖は天台宗で仏教の基礎を学んだ僧侶達です。
  では、「法華経」には、いったい何が書かれており、どのような歴史を持ち、なぜ私たちが身近に感じるにいたったのでしょうか。本展示では、「法華経」に関わる様々な文化財を通して、「法華経」の広くて深い世界の一端を紹介します。 (案内より抜粋)。

主催 神奈川県立金沢文庫
会場 神奈川県立金沢文庫
会期 平成24年12月7日(金)~平成25年2月11日(月・祝)
■休館日 毎週月曜日(12月24日、1月14日、2月11日は除く)、12月25日~1月3日、1月15日
■観覧時間 午前9時~午後4時30分(入館は4時まで) 
■交通 京浜急行「金沢文庫」駅下車徒歩12分(品川より快特33分)
JR根岸線「新杉田」駅接続、シーサイドライン「海の公園柴口」駅下車徒歩10分

展示解説を行います。参加ご希望の方は、定刻までに金沢文庫1階展示室入口にお集まり下さい。
○学芸員による展示解説を、12月12日・19日、1月16日・23日・30日(いずれも水曜日)に、午前11時から行います。
○ボランティアによる展示解説を、毎週土曜・日曜、および国民の休日に、それぞれ午後2時と3時から行います。

 詳細は:★神奈川県立金沢文庫

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